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25. ワット・ナ・プラマーネ(その2)

25. ワット・ナ・プラマーネ(その2)

少し歴史の紹介です。“ワット・ナ・プラマーネ”は、1767年のビルマ軍のアユタヤ占領で破壊されなかったただ一つのお寺です。理由は、ビルマ占領軍がこのお寺を司令部として使用したためです。また、このお寺はその後タイとビルマの和平会談が行われた場所としても知られています。

次は建物構造の勉強です。写真24は本堂です。どこにでもあるようなお堂ですが、窓に特徴があります。古い時代、まだ窓を作る技術がなかった時代の様式であると説明を受けました。この写真25にあるようにスリットから風と明かりを取り入れます。なるほど、壁に大きな空間をあける必要はなく、昔の技術でも重い建物を建てることができます。

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